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リボンヌ手芸部Fukuoka

リボンヌ手芸部Fukuokaは、障害のある人たちのつくったものを再生=Re-bornさせて、社会へとつなげる活動をする小さなプロジェクト。

96−108/100人 とらきつねに集う人たち  

子どもから大人まで、たくさんの人が参加してくれたこの日のちょうちょづくりの制作場所は「とらきつね」さん。
「とらきつね」は、もともと「唐人町寺子屋」という学習塾の中にひっそりとありましたが、15年間ずっと支えてくれた地域に少しでも貢献できたら、喜んでもらえたらと2015年、塾が入っているビルの一階、大通りに面した黒門橋の交差点の一角にお店としてオープンしました。
また、お店としてだけではなく、イベントスペースとしての機能もある「とらきつね」では、書籍の出版記念イベントやコンサート、憲法カフェや工藝講座など様々なイベントが随時開催されています。
今回のちょうちょづくりは、そんなイベントの一環として塾のオーナーであり、「とらきつね」のオーナーでもある鳥羽さんが企画してくれたものでした。
鳥羽さんに、人が集い交流する「場」をお店に付け加えた理由について伺うと、子どもたちに広い世界に触れて欲しいという想いがあったのだと話してくれました。
というのも、塾では勉強が好きな子どもの力を存分に伸ばしたいと思う一方で、勉強という画一的なレールからはみだしてしまう子どもたちの存在が気になっていたと言います。そんな子どもたちに、勉強だけでなく、多様な価値観や多様な世界を間接的にでも提案できたらという想いがずっとあったそうです。
ちょうどこの日は、旅する吟遊詩人青谷明日香さんのLIVEの日。福岡で活躍されているとんちピクルスさんがゲスト出演するという、なんとも楽しい音楽イベント。
出演者の2人をはじめ、LIVEのお客さん、地域の人、そして塾に通う子どもたちがテーブルを囲みちょうちょを制作してくれました。
音楽に合わせてちょうちょたちが踊りだしそうな日でした。

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96/100利一さん

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97/100ゆりさん&ちづるさん

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98/100青谷明日香さん

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99-100/100まゆさんさわちゃん

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101/100さちこさん

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102/100ともこさん

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103/100ゆうこさん

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104-105/100中西さん親子

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106/100ゆかりちゃん

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107/100ゆきこさん

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108とんちピクルスさん










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category: 100人のちょうちょ展2015

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出張リボンヌ @ とらきつね   

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この日は唐人町の文具と雑貨のお店「とらきつね」さんの秋祭り。
夜の青谷明日香さんのピアノ弾き語りライブまでの数時間、出張リボンヌを開催させていただきました。
「とらきつね」さんは、唐人町寺子屋という学習塾が運営しているだけあって、学生さんやお兄さんやお姉さんが塾に通っているという小さな子どもさんがたくさん来てくれました。
また、近所の方、そしてライブを控えている青谷明日香さんやとんちピクルスさんまで参加してくださって、座る場所がないくらい大盛況となりました。

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出来上がったちょうちょたちは、ピアノに止まり、一緒に音楽を楽しみました♪



category: 制作(手芸部&ワークショップ)

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出張リボンヌ @ とらきつね  

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11月18日(水)の17時から唐人町の雑貨屋さん 「とらきつね」さんで出張リボンヌ手芸部を開催し、ちょうちょづくりを行います♪
(参加無料、お持ち帰りは500円)
この日は、とらきつねさんの秋祭り。
なんだか素敵な音楽を聴きながら手芸ができるようです。
また、手芸をするとお腹が空いてしまいますが、会場内では大楠のかもめ食堂さんのカレーを食べることができます。
そしてそして手芸が終わって19時半からは青谷明日香さんのピアノ弾き語りライブ。
(ゲストはとんちピクルスさん)
なんだか楽しい一日になりそうです。

とらきつね
福岡市中央区唐人町1-1-1成城ビル1F
092-731-0121

category: 制作(手芸部&ワークショップ)

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87−95/100人  福岡大学の職員さんと学生さんのちょうちょ  

この日の制作場所は福岡大学。
左上からがんばれロボコンのロビンちゃんをモデルにしたというぱちくりおめめとちょうちん袖の羽が可愛いちょうちょをつくってくれた愛子さん、素材のビーズを上手に使ってくれた明子さん、野原に咲くお花のように触覚が散りばめられた少し上目遣のちょうちょは亜希子さん、中央の一番上から、爽やかな水色のちょうちょは荒巻さん、素材をフル活用してくれたせいかさん、ポンポンを使いじゃじゃーんと登場してく れそうなちょうちょは愛美さん、プクプクとついつい触ってしまう4枚の羽のちょうちょは吉原さん、右上の海外のアニメに出てきそうな色使いが楽しげなちょうちょは惟さん、手芸なんてと言いながら途中からたくさんの素材を組み合わせ可愛い♪可愛い♪とちょうちょを愛でていた康平さん。
集まってくれた皆さんは、福岡大学の職員さんと言教育研究センターのプログラム「イングリッシュプラザ」が企画する英会話に通う学生さんたちです。
学生さんは近い将来青年海外協力隊として海外に行く人や交換留学生として海外に行く人がいて、なんだか夢いっぱい。そんな学生さんに職員さんが、自身の経験を伝えたりアドバイスをしたりしていて、とても良い関係性でした。
ちょうちょも残すところあと僅か。学生さんたちの夢がたくさん詰まった学校の中で制作ができ、なんだか嬉しく思えます。
ちょうちょはそれぞれの夢を乗せて、どこへ飛んでいくのでしょうか。とても楽しみです。

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87/100小俣さん

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88/100荒巻さん

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89/100荒木さん

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90/100松田さん

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91/100吉原さん

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92/100山本さん

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93/100愛子さん

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94/100西原さん

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95/100大司さん














category: 100人のちょうちょ展2015

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73−86/100人  Keyに集う人たち   

この日は飯塚市のアートスペース「Key」で行われていたうイベント、「芸術商店」の一角をお借りして、いつものようにちょうちょづくりを行いました。
モノづくりをしている人がたくさん参加してくださったからか、土地柄なのか、見ているとついつい顔が緩んでしまう、とてもとてもユニークなちょうちょがたくさんできました。
一人ひとり紹介したいところですが、今回はちょうちょづくりのための時間と場所を提供していただき、個性豊かなちょうちょの制作者たちが集う場所でもある「Key」についてご紹介させていただきます。
誰もがおばあちゃんちに遊びに来たような懐かしさを感じ、ふぅと肩の力が抜けてしまう、そんな不思議な力のあるこの「 Key」という場所を運営しているのは、61匹目のちょうちょを作ってくれた櫻木さん。
いつも何かしら面白いイベントが企画されていて「人が集う場所」というイメージのある「Key」。
もともとは写真を仕事としている櫻木さんご自身のアトリエとして借りた場所で、人が集う場所を意識的に作ろうとしたわけではないそうです。
アトリエとしてはとても広いスペースだったので、時々お茶会をしたり、雑貨や洋服と一緒にこれまで撮った写真を売ったりするフリーマーケットなどを開いているうちに、一人、また一人と似ている人たちが集まり、更にその人たちがまた誰かを連れて来て、気がついたら「人が集う場所」になっていたと言います。
櫻木さんは、自分の活動として考えた時に、作ったものが売れるということは、作家にとってすごく重要だと考えています。売れたお金で次の作品の材料が買えて、ごはんが食べられて、生活ができる。そしていつか花が咲く事を願って、自分らしいモノづくりを続けることができたらと。
「Key」は櫻木さんが自分自身のために作った場所ではありますが、いつの間にかたくさんの人にとって大切な場所になっているのかもしれません。


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73/100川原さん

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74-75/100なみさんとまひろさん

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76/100みずたまりのおうちさん

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77/100洋佳さん

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78/100山野さん

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79-80/100ハナエさんともりひと君

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81/100あやさん

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82/100しのぶさん

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83/100なおみさん

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84-85/100フーミンさんとオッチさん

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86/100ももこさん











category: 100人のちょうちょ展2015

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くれぱすさんにフェルトボール  

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早良区のくれぱすさんにフェルトボールをたくさん作ってもらいました。
色も大きさも自由にとお願いしたらこんな感じに。
よく見ると色が混じって地球のようなボールもあったりして楽しいです。

category: 福祉施設でつくられたもの

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