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リボンヌ手芸部Fukuoka

リボンヌ手芸部Fukuokaは、障害のある人たちのつくったものを再生=Re-bornさせて、社会へとつなげる活動をする小さなプロジェクト。

15.4.27 手芸部報告   

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青空が広がってとっても良いお天気。
外の景色が良いと、動かす手がいつもよりゆーったりするような気がします。
今日の手芸部は、久しぶりのホームランチームのメンバーに加え、初めて参加してくれる方もたくさん。
その上小さな女の子二人も参加してくれて、先月の販売が差し迫った商品作りとは打って変わって、みんな思い思いにちょうちょやその他好きな物を作るという、うららかな春の手芸部らしい一日でした。

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お姉ちゃんと妹の2人は
ピンクのロボットを作ってくれました♪


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category: 制作報告

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16/100人あこさんのちょうちょ  

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100人のちょうちょ展
に向けて 16/100人

扇のように美しいちょうちょをつくってくれたのは、点描画家のあこさん。
小さな点が一枚の紙に何千何万と描かれていく点描画。
途方もない作業に思えますが、あこさんは内に向かっていくようなこの作業が好きなのだと言います。
絵と共にずっと生きてきたように見えるあこさん。
そんなあこさんでも自分の中から湧いてくるものが無くなったと感じ、画家としてのお仕事をお休みしていた時期があったそうです。
何をしてよいか分からない、、、そんな時、知人の紹介で1年間、福祉施設で知的に重い障がいを持つ人たちの創作活動に携わって働くことになりました。
無心となって思いのままに作品を作っていく彼らの姿を目にし、忘れていた創作への想いが再び動き出したと言います。
羽を休め、再び遠く遠く空高く飛んでいくあこさんのちょうちょでした。

category: 100人のちょうちょ展2015

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15/100人真里さんのちょうちょ  

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100人のちょうちょ展
に向けて 15/100人

大きな目をしたびっくり顔のちょうちょをつくってくれたのは真里さん。
真里さんは天神にある広告プランニング会社グランドビジョンの中にあるホームランチームに所属しています。
ホームランチームでのお仕事は、社員の皆さんが気持ちよく働けるようにとお茶を出したり掃除をしたり、書類を整理したり。
週に一度は、おむすびを握って振舞ったり、オフィスを出て糸島にあるホームラン農園で野菜を作ったりとなかなか忙しいようです。
写真を撮らせていただくためにお仕事中に伺うと、冷たくて美味しいごぼう茶を出してくれました。
さっそうと働く真里さん、とっても素敵でした。
こうして見てみると、ちょうちょの口元がなんとなく真里さんに似ているような気がしますが、気のせいでしょうか。
小さなアクセサリーのパーツが縫いつけられたお洒落なちょうちょ、ありがとうございました。

category: 100人のちょうちょ展2015

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14/100人由希子さんのちょうちょ  

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100人のちょうちょ展
に向けて 14/100人

振り袖の時の帯のように華やかなちょうちょをつくってくれたのは2人のお子さんと一緒に参加してくれた由希子さん。
手芸は全くしないという由希子さんでしたが、たくさんの異なる素材を組み合わせあっという間にちょうちょうをつくってくれました。
その傍らでは、2人の女の子たちがお母さんの手を借り、布を切ったり張ったり。
一つ組み合わせる度に2人の楽しそうな笑い声が部屋に心地よく広がります。
お揃いのフェルトのお人形が出来上がると少し自慢げに少し恥ずかしそうに見せてくれました。
「また来るねー」と元気よく手を振って帰っていくお母さんと子どもたち。
「また来てねー」と手を振り見送りました。
ちょうちょから3人の楽しい笑い声が聞こえてきそうです。

category: 100人のちょうちょ展2015

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13/100人ベガさんのちょうちょ  

013:100ベガさん

100人のちょうちょ展
に向けて 13/100人
ぷっくりと愛らしい2匹のちょうちょをつくってくれたのは、毛糸や羊毛フェルトを使って作品づくりを行っている手芸作家のベガさんです。
ベガさんが参加してくれたこの日はとっても良い天気。そして季節は春。
あんまり気持ちが良かったので、部屋の窓を開け放しました。
とそよそよと揺れる庭の草木。
小鳥の声。
遠くから聞こえる誰かの話し声。
皆の何気ないおしゃべり。
なんだか自然に優しい気持ちになります。
同じ目的で集まって、でもそれぞれが自分のペースで制作を楽しむっていいなぁとふとベガさんがそんなことを言いました。
出来上がったちょうちょはベガさんの「心地よい時間」を乗せて、別の誰かに幸せを届けてくれそうです。
春のお日様のような温かなちょうちょ、ありがとうございました。

ベガさんのブログはこちらをクリック→ぽちっ

category: 100人のちょうちょ展2015

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12/100人白髭さんのちょうちょ  

012:100白髭さん

100人のちょうちょ展
に向けて 12/100人

重なり合う大きな羽を持つちょうちょをつくってくれたのはバッグ作家「ばぐのすけ」として活動中の白髭さん。
白髭さんが初めてリボンヌ手芸部に参加してくれたのは2年くらい前のこと。
ブログを見て連絡をくれたのを覚えています。
手芸の知識と経験が豊富な白髭さんが参加してくれることで商品の幅が広がったのはもちろん、白髭さんにはバッグやポーチ、くるみボタンの作り方、ミシンの使い方などを教えていただきました。
また、一緒に福祉施設へ行き職員さんへ手芸の指導を行ったり、多くの人へ手芸部の活動を紹介するなど、手芸部の活動を様々な形でサポートしていただいています。
いつも作ることを楽しむ白髭さんらしいおおらかで楽しげなちょうちょ、ありがとうございました。

category: 100人のちょうちょ展2015

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4月の手芸部は締め切りとなりました  

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4/27(月)の手芸部は、とってもありがたいことに参加者多数のため締め切りとさせていただきます。
来月からは、平日の参加が難しかった方や子どもさんと一緒に参加したい方がもっと気軽に参加できるよう月に一度日曜日、「プチプチリボフェス」というちょっとした催しを企画していますのでお楽しみに☆

category: 制作(手芸部&ワークショップ)

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撮影日和  

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今日は良い天気だったので、工房まるの仁井くんと山下さんにお外でモデルになっていただきました。
着けていただいたのは、ネコのブローチに、小さなトートバッグ、大きなリボンのキーホルダーです。

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仁井くんはシャッターを切る度にポーズを変えてくれました。
(木にもたれている写真もあったのですが、残念ながら手ぶれにより没となりました。)

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手芸部グッズをたくさん作ってくれるの山下さんにも今日はモデルをお願いしちゃいました。

天気の良い日はまたお願いします☆

category: 制作報告

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4月の手芸部のご案内  

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4月の手芸部のご案内です。
日 時:4/27(月)12:00~17:00くらい
    お越しいただく時間、お帰りの時間はそれぞれお任せしています。
参加費:無料
申し込み方法: funatsumaru@maruworks.org(船津丸宛)にメッセージをお願いします。
場所:工房まる三宅アトリエ(アクセスはこちらをクリック→ポチッ
その他:材料や道具はこちらで準備していますが、数に限りがありますので、お持ちいただけると幸いです。

category: 制作(手芸部&ワークショップ)

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工房まる三宅アトリエまでのアクセス  

いつも手芸部を開催している工房まるの三宅アトリエまでのアクセスです。
敷地内には3〜4台分の駐車場があります。

工房まる三宅アトリエ 
福岡市南区三宅2丁目9-28  tel 092-984-1395
国道385号で南区大橋から老司方面に向かう途中にある「三宅小入口」から右に曲がります。100mほど歩くと「楳木医院」があります。それを通り越し更に100mほど歩くと、薬局「かわの薬品」が角にある小さな十字路が ありますので左に曲がり狭い路地に入ります。路地を抜け突き当たったところが”三宅アトリエ”の入口です。

[アクセス/バス]
三宅本町下車徒歩5分です。

○天神から
行先:[W] 那珂川営業所出発地/天神大丸前(4)、天神北(9:ノース天神前)、天神福ビル前(12)
目的地:三宅本町
所要時間:30分
料金:270円
○博多駅から
行先:[47] 那珂川営業所、[48] 福翔・野多目、[48-1] 老司団地(1)
出発地:博多駅前B
目的地:三宅本町
所要時間:27分
料金:250円
○大橋駅から
行先:[7] 東若久、[47] 那珂川営業所[48] 福翔・野多目、[62] 那珂川営業所、[62-1] 那珂川ハイツ、[47] 那珂川営業所、[48-1] 老司団地(1)
出発地:西鉄大橋駅
目的地:三宅本町
所要時間:7分
料金:100円


category: アクセス

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ほっこり小物  

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冬は終わってしまいましたが、
ほっこりほこほこの小物がたくさんできました。

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category: 制作報告

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色づけオーナメントとブローチ  

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先日、リボンヌ手芸部ではちょっと奮発して布用の絵の具を購入しましたので、
いただいた絵に早速塗り絵をして、一部布を縫い付けてみました。

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色なしもなかなか素敵でしたが、
色をつけると、ちょっとだけ華やいで見えます。
こちらは、恐らくネコ型ロボットだろうと推測し、水色に塗ってみました。

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こちらもネコ?かな?
色々と想像しながら色を塗るというのはなかなか楽しいですよ^^

色をつけたり布を縫い付けたりした後は、
ワタを詰めてオーナメントやブローチにしてみました。

category: 制作報告

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石井さんの絵の猫バッグ  

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先日の手芸部に参加してくれた工房まるの石井さんに猫の絵を描いていただきました。
3種類の一点物のミニバッグです。

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石井さんは障害のある人のアートをデザインを通して社会に発信する組織エイブルアートカンパニーの作家さんでもあります。
様々な表情を見せてくれる温かくて優しい石井さんの絵は、こちらで見ることができますよっ(•̀ᴗ•́)

category: 制作報告

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猫の親子の小さなポーチ  

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ネコの親子の小さなポーチ。
切り離すか否か、、、。
と迷ったけど、やっぱりこの子たちはセットで使わなきゃ。
ということでポーチになりました。

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ちなみに、内側は防水生地であります。



category: 制作報告

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しっぽの付いたネコバッグ  

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PecoRIさんの「犬・猫祭り」用の商品がどんどんできてます。
こちらはふあふあのしっぽ付きの猫バッグです。

しっぽの部分をアップにするとこんな感じ。
色んな色が混ざってるポンポンなのです。
このポンポンを活かすための猫バッグと言っても過言ではありません。

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ちなみに裏はこんな感じ。

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猫のバッグを見られたくない時は、裏返すだけでシックな茶色のバッグへと早変わり。
なのでございます。
こんな二面性を持つバッグ、いかがでしょうか。




category: 制作報告

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11/100人まるこさんのちょうちょ  

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100人のちょうちょ展
に向けて 11/100人

かわいいお顔と蝶ネクタイ付きのちょうちょをつくってくれたのはまるこさん。
まるこさんは天神にある広告プランニングの会社、グランドビジョンにお勤めしています。
グランドビジョンでは、5人の障がいのある人たちが働いていて、社員の皆さんが気持ちよく働けるように、お客様のお茶出しやパソコン作業の他、毎週一回おむすびを握ったり、糸島にある畑で野菜を作ったりと、幅広い仕事に取り組んでいます。
そんな彼らを率いているのがまるこさんなのです。
ホームランチームのメンバーは何度か手芸部にも参加してくれたことがあるのですが、彼らと過ごしているとなんだか楽しくてついつい笑ってしまいます。
まるこさんは忙しくスピードを求められる今の日本の企業にとって障がいのある人たちの存在はとても大きいと言います。
目には見えないけれど、彼からが持つゆったりとした時間の流れが、会社の中に余白をつくってくれるとか。
余白というのは日本人がずーっと大切にしてきたものですが、今、その大切な余白がどんどん少なくなっていっているように感じます。
「余白作り」も大切な仕事として位置づけられる日がくると、皆がもっと良い働き方ができる社会になるかもしれないですね。
見ているだけで楽しい気持ちになりそうなちょうちょ、ありがとうございました。

category: 100人のちょうちょ展2015

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10/100人ゆうくんのちょうちょ  

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100人のちょうちょ展
に向けて 10/100人

裏と表で全く表情が異なるちょうちょをつくってくれたのは、手芸は大の苦手というゆう君。
見よう見まねで針と糸を使っていましたが、最終的にはクオリティの高いちょうちょができあがりました。
写真はフェルトの生地をベースにしたシンプルな後ろ姿ですが、前から見ると黒いドットの絵が敷き詰められた布を使っていて少々グロテスクなちょうちょに仕上げられています。
随分前に羽を閉じた姿が蛾のようなちょうちょを見たことがあり、今回はそれを思い出しながら作ったよううです。
そんな彼のお仕事は建築士。
イメージした形を計画的につくっていく姿を見て納得です。
写真だけではお伝えできない可愛いだけでないこのちょうちょ、展示でみなさんにご紹介できることが楽しみです。

category: 100人のちょうちょ展2015

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9/100人山中さんのちょうちょ  

009:100山中さん

100人のちょうちょ展
に向けて 9/100人

お花と太陽の刺繍が2色のフェルトの生地に縫いつけられた愛らしいちょうちょをつくってくれたのはひまわりパーク六本松という福祉施設で絵の指導を行っている山中さん。
山中さんが障がいのある人たちと絵を描きはじめたのは10年程前。
当時は外で清掃の仕事を行っていた利用者と休憩時間や雨の日を活用してほそぼそと絵を描いていたそうです。
数年前、清掃の仕事の委託契約が切れたのを機に事業変更し、アートを余暇から仕事に移しました。
今では定期的に展示会を行ったり、オリジナルグッズを作ったり、企業と一緒に商品を作ったりと利用者の活躍の場は年々広がっています。
皆さんのそうした活躍の背景には、絵なんて描いたことがなかった彼らと共に10年という長い月日を積み重ねてきた山中さんの存在があるのだなあと思わずにはいられません。
青空の下、パタパタと羽ばたいてくれそうなちょうちょ、ありがとうございました。

category: 100人のちょうちょ展2015

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8/100人こまきさんのちょうちょ  

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100人のちょうちょ展
に向けて 8/100人

あっという間に2匹のちょうちょをつくってくれたのは、福祉施設で経理と総務のお仕事をされているこまきさん。
週末や夜には呼びがかかればDJとして活動したり、大きなバイクで気ままなちょい旅に出たりしながらも、しっかりと中学生の育ち盛りの男の子のお母さんでもあるのです。
人を喜ばせることが大好き、人と人とをつなげることが大好きなこまきさんはいつもたくさんの人に囲まれています。
そんなこまきさんは、作ることも大好き。そして大の得意。
リボンヌ手芸部でも商品づくりに携わってくれているこまきさんですが、学生時代は雑誌を見て欲しい服を自分で作っていたというくらい。
現在は「どうべ商店」という屋号でモノづくりをし、知り合いのお店で販売しているそうですが、子どもが着けても大人が着けてもお洒落度がぐぐっとアップすること間違いなしのどうべ商店のグッズはたくさんの人が楽しみにしています。
そのままブローチとして活躍してくれそうな2匹のちょうちょ、ありがとうございました。

category: 100人のちょうちょ展2015

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7/100人ほなさんのちょうちょ  

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100人のちょうちょ展
に向けて 7/100人

触るとふあふあのマシュマロみたいな触感、お菓子みたいに可愛らしいちょうちょをつくってくれたのは、
作ることが好きだというほなさん。
チクチクチクチクと丁寧にちょうちょを仕上げてくれました。
そんなほなさんのお仕事は家具のデザイナー。
学生時代からデザインの勉強をし、大好きな家具のお仕事について数年。
毎日楽しく、好きなことを仕事にできている自分は恵まれていると話してくれました。
ほなさんの話を聞いているだけで、なんだかほっこり温かい気持ちになります。
幸せを運んでくれそうなふあふなちょうちょ、ありがとうございました。



category: 100人のちょうちょ展2015

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6/100人ゆっぴーさんのちょうちょ  

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「ジュディオング」と名付けられた今にも踊り出しそうなちょうちょをつくってくれたのはダンサーのゆっぴーさん。
振付家でもある彼女は、ここ数年は障がいのある人と共に舞台作品を制作したり、障がいのある人のダンスの振付や指導にも携わっています。
練 習中のゆっぴーさんは「障がいがあるとか関係ないっ!」となかなか気持ちの良いスパルタ指導ぶりを見せてくれますが、その奥にはひとりひとりと真剣に向き 合うことで、その人の中に存在しているきらりと光る“何か”を探り、それを引き出し、舞台の上で輝かせたいという熱い想いを秘めているような気がします。
そして本番を終えるといつもウルウルした瞳をし「良くやった」という顔で演者を眩しそうに見つめるのです。
最近では、縁あって、嘉麻市の射手引神社の神楽の振付、そして座長を引き受けることになったそう。
今回は5月の神楽お披露目に向け大忙しの中の参加でした。
艶やかな「ジュディオング」、ありがとうございました。

ジュディオングのように艶やかなちょうちょ、ありがとうございました。

category: 100人のちょうちょ展2015

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5/100人フィッシュさんのちょうちょ  

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100人のちょうちょ展
に向けて 5/100人

テグスに通されたビーズを使ってひらひらと揺れ動く儚げなちょうちょを作ってくれたのはフィッシュさん。
フィッシュさんは現在、シュタイナー教育を実践する保育園にお勤めし子どもたちと多くの時間を過ごしていますが、前職は福祉施設で重い障害を持った方の創作や施設内での生活のサポートを仕事としていて、今でも定期的に障害のある人たちと創作活動を行っています。
福祉施設や教育の現場では、支援者や教師が子どもや障害を持っている人たちに対して、ここまでしかできないだろうという先入観を持っていたり、枠にはめ込んで接してしまうことが時々あるようですが、実はその枠を越えたところに一人ひとりの可能性がたくさん潜んでいたりします。
フィッシュさんは創作や表現活動を通じて、目の前にいる一人の人間が持つ可能性を引き出すことをいつも全力で考え実践している人なのです。
フィッシュさんの話を伺っていると、生きることと表現することはいつもイコールなのかもしれないなぁと考えさせられます。
照明の光を浴びてキラキラと輝くビーズのちょうちょ、ありがとうございました。

category: 100人のちょうちょ展2015

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4/100人ヒロロンさんのちょうちょ  

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迷いもなくサクサクッとあっという間にちょうちょをつくってくれたのはお洒落大好きなヒロロンさん。
出来上がったちょうちょを髪にかざすとあっという間にヘッドドレスに見えてくるからとっても不思議。
そのまま着けて帰っていいよと言ってしまいたくなります。
さてさて、そんなお洒落番長のヒロロンさんですが、普段は病院で地元のおじいちゃんおばあちゃんに囲まれながら医療事務の仕事をテキパキとこなしています。
また、人と人とを繋げることが好きだと言うヒロロンさんは、空いた時間でアーティストや作家さんの展示などを企画し、作品を通じて人が出会う時間や空間づくりをするというなんともバランス感覚の優れた人でもあります。
そして今回のちょうちょ展ではリボンヌ手芸部Fukuokaの部員としてちょうちょを作るだけでなく、企画から関わってくれているという時間の使い方も優れた人なのであります。
ちょっと長めの企画になりますが、これからどうぞよろしくお願いしますね。

category: 100人のちょうちょ展2015

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3/100人 あこさんのちょうちょ   

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パステルカラーの優しい色が重なり合ったちょうちょをつくってくれたのは、一般企業でWebディレクターをされているあこさんです。
あこさんの普段のお仕事は、クライアントが望むWebサイトを作るため、デザイナーやライター、プログラマーなどと調整をしながら、プロジェクト全体の進行管理・品質管理など行うことなのだそうです。
いつも遅くまで仕事をすることが多いというあこさん。
針と糸を持つことはとてもとても久しぶりなのだとか。
うーんうーんと何度も布や糸の組み合わせを変えながら、最後は素敵に仕上げてくれました。
春のような温かな色合いのちょうちょ、ありがとうございました。


category: 100人のちょうちょ展2015

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ネコのワインカバーとペットボトルカバー  

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朝からしとしとと雨が降ってます。
天気予報ではしばらくは雨が続くと言っていますが、こんな日はお家でワインでもいかがでしょうか。
そして飲み残したワインのボトルにはこれ。
大きなお花のブローチをつけたネコのカバーでございます。
もちろん、このカバーに入るものであれば、その他諸々隠すことができます。

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後ろはこんな感じ。
お出かけするときには、胸元のお花のブローチを取り外しバッグに付けて楽しんでいただくこともできますよ。

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そしてそしてワインカバーに続くのはペットボトルカバー。
ワインカバー同様、逆さにして紐を付けるとバッグのように持ち歩けるのです。
ぜひぜひお試しあれ。

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category: 制作報告

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100人のちょうちょ展(参加者募集)  

FBトップ用ちょうちょ展mini

〜ちょうちょの作り手募集中〜
※こちらは締め切りとなりました。

障害のある人たちのつくったものを再生=Re-bornさせて、社会へとつなげる取り組みを行っているリボンヌ手芸部FUKUOKAでは、福祉施設で作られたモノを素材に商品作りを行い、売上の一部を施設へ還元しています。
活動丸3年となる今年は、”障害のある人もない人も一緒に手芸を楽しむ”をコンセプトに100人の人にご協力いただき、世界に一つのちょうちょ100匹を作ります。
出来上がったちょうちょはその都度作り手と一緒にこちらのページなどでご紹介し、最終的には一つの空間で展示できたらと考えています。
手芸が得意な方もそうでない方も一緒にちょうちょづくりを行ってくださる方の参加をお待ちしております。

[参加費]
無料。
作っていただいたちょうちょは、展示終了後、商品化の素材として活用させていただきます。
作ったものをお持ち帰りいただく場合のみ、お一つ500円をいただいております。

[内容]
福祉施設で作られた色とりどりのポンポンや織物、刺繍が施された布を使って「蝶」をモチーフに自由に制作してください。

[お持ちいただくもの]
手芸の材料はこちらで準備しますが、ハサミや針などの手芸道具をお持ちでしたらご持参ください。

[制作場所]
▼不定期で手芸部を開催します。開催日はブログ等でご確認ください。
▼3名以上集まった場合、福岡市内であればご希望の場所まで伺います。

[お問い合わせ]
特定非営利活動法人まる marulab.(担当:船津丸)
E-mail funatsumaru@maruworks.org 
〒811-1344 福岡市南区三宅2-9-28
TEL 092-984-1395 FAX 092-984-1313

category: 100人のちょうちょ展2015

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ネコの刺繍の縦長クッション  

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ひまわりパーク六本松のメンバーさんの猫の刺繍を使って、リボンヌ手芸部初のクッションです。
時間をかけて作ってくれたのだろうなぁというものだったので、考えた末、預かった布をそのまま活かせるクッションにしました。

ちなみにこちらが近づいて撮った写真です。
一体何種類の糸を使って、どのくらいの時間をかけてつくられたのでしょう。。。

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形にしてくれたのは、先日の手芸部に参加してくれた白髭先生。
縦長のクッションはトランプみたいに可愛くなりました。
後ろもチャックの色と位置がポイントになってこちらもなかなかの可愛さです。

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4/18(土)まで PecoRIさんで販売します☆

category: 制作報告

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PecoRIの犬・猫祭り   

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今日から大楠にある立ち呑みと雑貨のお店『PecoRI』さんで商品を販売させていただきます。
“犬・猫祭り”ということで、リボンヌ手芸部も犬・猫(9割猫)グッズをたくさん作りました。
呑みついでにお買いもとめいただければ幸いですニャー。

期間:4/1(水)-4/18(土)
営業:月~金曜 18:00~24:00  
   土曜 12:00~16:00(雑貨カフェ) 18:00~24:00
休み:日・祝 休店日
場所:PecoRI (福岡市南区大楠1-31-10)

category: 販売

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